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2010年5月29日 (土)

Angel Beats!第9話感想

分裂してた好戦的な天使達を全員吸収してその負担により倒れた立華奏は眠った状態。
ユリは奏が倒れた原因は自分じゃないかって音無に謝罪するが音無はユリは最善だったと慰める。
SSSのメンバーは回復した奏(天使)が今後どのような性格を有して、そしてSSSに対してどのような対応するのか考えていた。
ただ穏便な人格になる可能性は低いと判断し対策を講じていた。その作戦として天使の能力を規制するため奏のパソコンをいじりスキルに関するデータを何とかしようと試みる竹山ことクライスト達・・・・ってクライスト前話出てこなくてどうにかなったのかと。

奏の看病に疲れた音無は眠りの中記憶が蘇る。
音無の生前の記憶それは受験当日列車が事故って、音無を含む十名ほどがトンネルの中で閉じ込められてしまっていた。
音無は医学の知識があること事からリーダーとなってみんなで生き残るために全力を尽くし、音無の献身的な態度で最初はギクシャクしていたが次第に落ち着きを取り戻す。
事件から7日たち救助は無く極限状態になり、音無はもし死んだとしてもドナー提供する事により他の人のためになろうとドナーカードを書き始める、その姿を見て他の人もドナーカードを書いて最悪の場合のとき少しでも良い方向に持って行こうとする。
音無は事故の時わき腹に怪我をしており、その怪我とおそらく体力低下のため息を引き取った。その直後救助がきて・・・・。
トンネルのようなところで閉じ込められ場合窒息とかするんじゃとか(空気はぎりぎり循環できる程度穴が開いていたのか)、いくら音無が献身的に行動しても空腹状態で落ち着いた精神状態のままみんないられるはず無いとか思うんだよね(語られなかっただけなのかな)。あと受験日の事故だったから学生が多かったのは分かるけどそれにしても生存者が全員比較的若い人だけって(笑)。

奏は音無が目覚める前に意識が回復して音無が目覚めるの待っていた。
奏は何とか好戦的な天使の性格に勝ち性格を維持できた事を目覚めた音無しに伝える。
そしてこの世界は青春時代に未練を残した若者に、若者らしい生活(学園生活)を楽しんでもらって消滅を促すシステムだと音無に伝える。
奏は不器用な性格のためそれをうまく伝える事が出来ず、ここに来る人と争いになって今に至る。
音無は奏の見方であり、SSSの仲間として最善の方法(みんなの卒業(消滅))を模索し始める。

なんかここに来て音無のかってな解釈で事態が動いていく感じがしました。まあそれしか方法は無いとおもうけどね。さて来週はユイがまさか?って感じです。

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